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昭和40年、巳年生まれ、男子の描くブログ
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時計付き看板修理_完結編
今日の天気は昼から雨、カッパを忘れてしまい、作業用のビニールカッパでBAJAに乗って帰ってきました。このカッパ、サイズが小さく、バイクにまたがると裾が膝小僧のすぐ下までせり上がってきます。ブーツの中に雨水が直接入りびしょびしょになってしまいました。

それでは今日は時計付き看板修理の完結編です。ごゆっくりお楽しみ下さい。
インクジェット
インクジェットで出力した物をアクリルで作った面版の貼付けます。
水貼りの方が簡単で失敗は少ないのですが、乾燥時間を持たさないといけないので作業性を重視して一発貼りで貼ります。

貼り込み済み
これがインクジェット張り込み後の面版

窓開け
時計が見えるように窓穴をあけます。
カッターナイフで下のアクリルをなるべく傷つけないように線の通りに切っていきます。
今のようにカッティングプロッターの無い時代はカッティングシートはすべて手できっていました。原稿も手書き、部屋を暗くして小さな原稿を拡大機で壁に映し、トレースしていました。活躍していた拡大機は工場の片隅で忘れ去られています。
※カッティングシートと言う呼び名はソニーのウオークマンといっしょで代名詞として使われていますが、実は株式会社中川ケミカルの登録商標なんですよね。

面完成
立ち上がりの部分は、電飾看板用のカッティングシートを貼って仕上げます。曲面が多く、これがけっこう難しいのです。
写真は出来上がり。

完成
ほっ、やっと完成。細かいところを見るとあらは沢山ありますが、工芸品ではなく看板ですからこれでOK!明日が納品日です。
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コメント
from: KAN   2010/03/24 11:51 PM
スカイラインジャパン・・そういった車に乗ってたこともあるんですねー。今ではもうめったに見ないですねあの時代の車。鉄くずになったのがほとんどでしょうね。自動車の入れ替わりは早すぎます。インドのようにもっとボロボロになるまで乗ってもらいたいと思うのですが、そうはいかないみたいですね。
看板はほとんど受注制作なので小さい物でも打ち合わせなど手間がかかります。右から左へと流せる物はほとんどないですね。楽しいこともありますが、めんどくさくて嫌になることもしばしばです。
from: MA   2010/03/24 8:52 PM
 サイズの小さな合羽を着用して膝下まで合羽がせり上がってくる状況に共感しました。なっちゃいますよねぇ〜すごく良くわかります。
 看板完成しましたね!インクジェットのカッティングシートって便利ですね。また、カッティングシートって商標登録だったんですねぇ、私がこの言葉を知ったのは30年ぐらい前かなぁ〜当時カッティングシートって云ったら車をドレスアップするのに使われていたのを記憶していますョ。エアロパーツを装着し、ヒロレーシング(古っ!)やインパルのアルミホイルを履いた車がカッティングシートでゼブラ柄にドレスアップされていたりしたのが印象に残っています。そおゆう私もスカイラインジャパンのフロントグラスに TRUST とカッティングシートを張り付けていました(苦笑)
 それにしても看板製作はHand Madeの要素がまだまだ色濃く残っているんですね、毎回異なる案件を自分の技術を駆使しながら工夫し、こなしていくというのは難しい点もあるかも知れませんが楽しそうです。これからも事故には気をつけて活躍してください!
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