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昭和40年、巳年生まれ、男子の描くブログ
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ペグが“カナメ”
河原


タープは雨や日差しを防いでくれる屋根を作ってくれ、安心、快適な場所を確保できるキャンプや野外活動の必需品です。
ところが、広い屋根を確保する為には、広い布が必要、運搬の為には軽い方がいいので生地は薄く作られています。そのため、風の影響をもろに受け、いい加減に設営すると簡単に飛ばされてしまうのです。

私がタープを初めて購入した際、そのタープに付いていたペグは長さ20cm、太さ6mmの鉄の丸棒を曲げただけのもの、4m四方くらいあるタープを風から守るのには全く役不足、弱い風でもタープは簡単に地面にペターっと倒れ、張り直してもすぐに倒れ、その日タープは何の役にも立たないどころか、遊びにきたのにタープの設営の練習をしに来たようでした。結局その日タープは地面にベターっと張り付いたまま半日過ごしたのです。
タープの設営には強力な基礎が必要と悟った私はいろいろ試しました。私たちがタープを使う場所はほぼ100%河原。河原の地面というのは、ゴロゴロした石と砂利と、砂で構成されていて、ペグを打ち込むのは一苦労です。そこで、河原にある大きな石を持って来てそれにくくり付けるという方法、これは効果ありました。ところがこの方法、めっちゃしんどい!大きな石がタープを設置する場所にちょうどあるという事はほとんどなく、離れた場所から重い石を運んでくるのは労力と時間がかかる大変な作業です。
ここ何年間かはペグと、重い石で設置するという方法に落ち着いていたのですが、今回前からちょっと気になっていた秘密兵器、“ソリットステーク”なる物をテストしてみました。
炭素鋼55Cを鍛造して作られたこだわりのペグ!これは随分前から気になっていたのだが、なんせ、一本347円〜1180円もする高級品!私の使っているタープには計8本必要、要のところに4本400mm(880円)、あとの4本を300mm(450円)使うと計5320円、ちょっと購入するには勇気が要ります。しかし、これでタープの設営が楽になるのであれば、充分価値があると判断してまずは300mmの物を1本購入してテストする事にしました。

ソリッドスティック
最強のペグとして評価されているソリッドステーク

ソリッドスティックを打ち込んだところ
今回のテスト地は私のよくいく吉野川の河川敷。河原の地面は大小さまざまな石と、砂で構成されていて、表面は大きな石、それをよけると大粒の砂が出てきます。この下には砂に混じってまた石が隠れていて、ペグを打ち込んでいくとそれに当たってしまいます。プラペグだと、ここで止まってしまい打ち替えなければならない事がよくありますが、このソリッドステークは構わずがんがん打ち込んでいけばほとんど苦労もなく頭まですっぽりと埋まってしまいます。何カ所も場所を変えてテストしましたが、すべての場所で問題なく打ち込むことができました。これはすばらしい!

ソリッドスティック使用中
少し地面を掘り下げて、そこにペグを打ち込めば格段に強度が上がります。ロープを結んでからペグの頭が見えなくなるくらいまで打ち込んでおくといいですね。

ABS樹脂製のペグ
今、私の愛用しているペグはホームセンターコーナンオリジナルのペグ
6本セットで348円、一本単価58円
ABS樹脂製なので、ポリカーボネート製のペグと比べると強度的に劣りますが、コストパフォーマンスの面から見ると私の評価は80点。これからも愛用していくでしょう。

破損したプラペグ
和歌山のよく行く河原はもっと過酷で、砂の中に大きな石が沢山あります。プラペグはほとんど歯が立たず、このような有様に。ソリッドステークがこの河原で使えるかどうか、ちょっと心配です。
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