KANのブログ

昭和40年、巳年生まれ、男子の描くブログ
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瓦桟
チョークライン
誰が考えたのかこのチョークライン(元は墨壷)長い直線を引くには本当に便利。他にこれよりいい方法はないのではないでしょうか?

屋根の下地作りも終盤に入ってきました。一つ一つの作業自体は単純なのですが、23坪ある屋根を一人で仕上げていくのは思ったより時間がかかります。最終の野路板が仕上がり、破風板、鼻隠し、瓦座の取り付けが終わり後は瓦桟を打てば瓦を葺いていけます。この瓦桟に瓦を引っ掛けていくのです。
今日瓦桟が関電の電気工事待ちの部分を除いて仕上がりました。

結束バンド
この縦に走っている黄色いテープは荷造り用の結束バンド。結露した水や、大雨の時瓦を抜けた水が瓦桟で止まらないように瓦桟とルーフィングの間に隙間を空けるためのものです。この結束バンドを使うアイデアは瓦屋さんに教えてもらいました。

瓦桟
出来上がりはこんな感じ。

瓦桟制作
15mm厚の野地板から瓦桟を作ってもらいました。
コメント
from: 大野 彰   2014/05/20 1:42 PM
管理人様

はじめまして。本の制作プロダクションです。突然で大変恐縮ですが、いま「電気工事」テーマの本を作っておりまして「チョークラインの使用シーン」を探していたところ貴ブログの写真を見ました。
つきましては当該写真の書籍誌面での使用許諾をお願いしたいのですが、ご連絡をいただければ幸いです。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
from: KAN   2010/11/17 12:32 AM
MAさん、なかなか鋭いですね。まさに7寸5分ピッチです。
尺貫法というのはメートル法の機械的な感じに比べて、人間的な感じがしますね。私は慣れてないのでメートル法をついつい使ってしまいますが。私の行く材木屋の会長は私の言ったメートル法の寸法をいちいち尺貫法に計算し直して値段を出してくれます。煩わしそうで、私も尺貫法にもっと慣れないといけないと思うこのごろです
from: MA   2010/11/15 9:22 PM
おおっ着々と工事が進行してますな、こうした造作工事に墨壺は必携のアイテムですよね、チョークラインは現場で鍛冶屋がよく使ってますね、尺貫法で作られてる日本家屋においては一間、六尺、三尺...とピッチの寸法が決まってますよね、ということは屋根瓦に対しても同様なわけで画像の桟は、え〜と七寸五分ピッチですね、流石KANちゃん、天候が良ければ来週位までには屋根が完成しそうですね、それにしても荷づくり用の結束バンドを桟材のスぺーサーにする裏ワザとか面白いよね、そういうの見たり聞いたりするの大好き、引き続き楽しみにしています。加油!
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