KANのブログ

昭和40年、巳年生まれ、男子の描くブログ
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
 
サインブラケット 看板販売
自己紹介
コメントありがとう!
最近のトラックバック
現在の天気図

最新の情報はページを更新して下さい
日置川安居の現在の水位

最新の情報はページを更新して下さい
KANのブログを検索
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
田植え
田植え直後

今年は代掻き4日後に田植え。田植え直前にチェーン除草機を引き、代掻き後すぐに育っていくコナギ対策をしてみました。
田植え直後の苗は何とも頼りないですね。これから夏に向かってぐんぐん育っていく苗を観るのは楽しみです。
JUGEMテーマ:自然農
田植え/代掻き
代掻き

梅雨に入り、台風も来て田んぼには水を引かなくても代掻きに十分の水が溜まっていました。
今年は家の建築があり稲の管理もままならないので耕作面積を減らします。畦シートを使って田んぼを仕切り、ついでに水抜け防止のため畦にもシートを埋め込みます。これで畦に田ウナギやもぐらに穴を開けられず水管理が楽になるはず!?
JUGEMテーマ: 自然農
苗H24

今年も田植えの時期がやって来ました。

バタバタで山土に蒔いただけの籾も芽が出てきて大丈夫そう。
JUGEMテーマ:自然農
久びさの田んぼ
れんげ畑

仕事の現場を見に行った帰り、ほったらかしの田んぼを見に行きました。
おっ!オォ!なんと!きれいなれんげ畑 になっていました。
「れんげ」は昔、肥料として種を蒔いていたそうで、その時のれんげが復活してきたのでしょう。
JUGEMテーマ:自然農
無添加米販売中!自然農!
農薬、除草剤、化学肥料や有機肥料など一切使わずに米を作って3年目となります。
農薬を使わない事は問題ないのですが、除草剤を使わないと「コナギ」と言う草が田んぼ一面を覆って土の養分を採り、稲の生長を妨げます。その除草を自然農法では物理的に行います。言ってみると昔の稲作ですね。

チェーン除草機2号
「チェーン除草機1号」この除草機は活躍しました。3m50の幅があり、製作するのも引いて回るのも楽、効果もあり。


チェーン除草機1号
「チェーン除草機2号」これはだめでしたね〜。作るの大変だし、引いて回るのはもっと大変、おまけに効果があるかどうか疑問です。

無添加米販売中!今年とれたお米です。

JUGEMテーマ:自然農
豊作
稲刈り前

米作りを初めて3年目になります。 あまり真剣に取り組んではいないのですが、始めたのでちょっとでもいい成果を出さないとと思い農繁期にはがんばっています。
最初の年は農地が前年に除草剤を撒いた土地だったのでそこそこ収穫できましたが、去年から借りている農地は最後に除草剤を撒いた時から今年の春で3年経っていて、草の種もいっぱい土に含まれています。今年は田植え後、先人の知識を借り、「チェーン除草器」という新兵器を使い除草し、水管理もしっかりしました。それが功を奏し、天候にも恵まれ、米はよく実りました。

稲刈り後

稲刈りも今年は気持ちよく終了。コンバインの袋に22袋収穫 600kgくらいかな。

今年とれたお米を販売中です。
無添加米
JUGEMテーマ: 自然農
今年の稲
全体
今年は田植え後一ヶ月間の草取りに時間を割きました。それでもコナギはよく繁殖し、採っても採っても復活してきます。しかし、努力の甲斐あって草の勢力に稲が勝ったようです。

一株
JUGEMテーマ: 自然農
稲刈り


「朝8時から準備して、ダーッと刈ってしまえば昼過ぎには終わるだろー。」うちの嫁と、モモと3人で弁当を用意してピクニック気分で稲刈りにやってきました。
嫁さんがコンバインを運転してどんどん刈り上げ、とれた米を、私が運んで・・と考えて・・・・・・・・

ん・が!とんでもない事になってしまいました。コンバインが全く使えないのです。
コンバインを動かし10mくらい刈っていくと稲の下に生えた草がどさーっと詰まってしまい刈り取りができなくなってしまうのです。その度にコンバインを止め、草を除去、そしてまた10mくらい走って草を除去、おまけに刈った稲がぽろぽろ横にこぼれてほとんど脱穀出来ていない。このままでは、米の収穫などできそうにありません。
原因は、低く生い茂った草と分蘗が進まず密度の低い稲の為の様です。しばらくいろいろ調節して試しても、うまく刈ることができません。「ひぇー!どうしよー!!!」方法として私の頭に浮かぶのはたった一つ。「手刈り!」最悪です。2反弱ある田んぼ、一人で刈るとなるとどれほどしんどいか、今日中に刈れるか?嫁は、手術後まだ2ヶ月、重労働はきつい、ほとんど私一人で刈るしかありません。考えると嫌になってきました。 しかし、他に方法は無いし・・・・・・・。

でも迷っている時間はありません。コンバインでこのまま刈っていくのは無理と判断し、手刈りに変更する事に決定。もう12時まわっていました。
ピクニック気分は吹っ飛んで、これからフルマラソンにでも参加するような心境です。

手刈り
さーて、気合いを入れて刈らないと!
横の田んぼでは、コンバインで気持ちよくどんどん刈っていっています。それに負けじと、ザクザクと刈っていきます。しかし機械は疲れ知らず、淡々と稲を刈っていきます。私の方は腰は痛くなるわ、腕はパンパン、とてもかないません。(かなうはずないですね。)
私の刈った稲を嫁がコンバインの脱穀機で脱穀していってくれます。嫁はコンバインを触るのは初めてなのに要領よく操作しています。助かりました。

コンバインとモモ 刈り込み
機械を使わず人力でやるという事はある意味気持ちいいですね。トラブルがほとんどないし、機械に追い立てられないで自分のペースでできるのがいいですね。
ほんと、人力もあなどれないです。思ったよりも早いペースで刈っていくことができました。
5時45分をめどにして作業を中断。暗くなってこれ以上は作業出来ません。作業を終了した時点で8割近く刈ることができました。後はまた明日。
残り

乾燥と脱穀は“奈良の不動産王!?”のM氏にお世話になりました。M氏は一代で資産を築き上げた実業家、ゴルフなどより、米づくりを趣味にしていて、一頃はベンツに草刈り機を載せて田んぼに通っていたという何とも豪快な方です。いつも何かとお世話になっています。今回は私の少ない米の為に自分の作業を止めて待っていて下さったようで、迷惑をかけました。

後日


平日、仕事前の2時間と昼休みを利用して残った稲を刈っていきました。
M氏も今、自分の田んぼの稲刈りの真っ最中。追加で乾燥を頼むことができないので、天日干しにする事にしました。

天日干し
ブルーシートに脱穀した米を広げて、乾燥させます。丸3日天日に干すといいそうです。

竿掛け 竿掛け2
広げる場所の制限もあって、残った米は竿がけにします。
今ではほとんど竿がけしている稲を見る事はあまりありませんが、私の小学生の頃、(今から35年位前)私の実家は農家だったので、バインダーという稲刈り機で刈った稲を竿がけするのを手伝っていました。
これ、前からやりたかったんです。

これでやっと大きな行程が終了しました。(後は天日干しした籾を脱穀、籾摺りするだけ。)それにしても今期の稲作はどの行程においてもドタバタで、反省点ばかりでした。
収穫は約二俵半、150kgでした。我が家で一年間食べるのにちょうどくらい。本来、この広さの田んぼがあれば、800kg以上米が穫れるそうです。

また来年頑張ろ!
JUGEMテーマ: 自然農
稲刈り準備完了!
稲刈り前の田んぼ
田植え直後から稲刈り直前までずーっと草取りに追われる日々が続きました。後手後手にまわってしまい、草取りはよけい大変になり、本来なら水の管理と畦の草刈りだけ気をつけていればいいはずなんですけど、今年は全然駄目でしたね〜。しかし、稲刈りに支障のある稗などは取っておかないと、黒い稗の種が混じった米になってしまうので頑張りました。

草ボウボウ 草ボウボウ2 やっと終わった
上の写真、この田んぼは手が回らず田植え直後から草取りを一回もせずにほっておいた田んぼ。もう稲ごと草刈機で刈ってしまおうかと思っていたのですが、意外にも稲がよく育っていたのでここの草も頑張って取ったのです。
今回初めて稲より上に雑草が生えていない田んぼになりました。気持ちいいですね〜。

さて、どのくらい米が穫れるかな?
JUGEMテーマ:自然農
畑はどうなった?・・実は.....

以前のブログで畑の畝立ての記事を掲載したきり畑についてブログで触れてきませんでした。
「畑はどうなってるんだろう?」と思われている方もいるはず・・。


枝豆、オクラ、インゲン豆、モロッコ、とうもろこし、ゴーヤ、鷹の爪、モロヘイヤ、ズッキーニ、コリアンダー、ツルムラサキ、バジル
たくさんの物を植えてたのですが、もうどれもこれもさんざんな結果となってしまっているので、私自身も見て見ぬ振りをしてたのが事実なのです。
鷹の爪、コリアンダーは、消えてなくなりました。
インゲン豆、モロッコは最初は頑張っていたのですが、やはり肥料が足りなくて、成長せずに草の中に消えかけています。
ゴーヤは、しぶとく生き続け、小さな小さな実を何個かつけて今も頑張っていますが、収穫には至らないでしょう。
オクラ オクラ収穫 バジル
モロヘイヤ 枝豆 チョッターゴーヤ
しかし、ここに来て、本当に微量ですが収穫がありました。
草ボウボウになった畑の草刈りをすると、(無除草栽培なので、草は引き抜きませんが、大きく育った草は刈って作物に日が当たるようにしてあげなければいけません。)オクラは以外と大きくなっていました。しばらくすると、少しずつ実をつけ、やっと今日から食卓に出せるくらいの量の収穫になりました。
あと枝豆、出来は悪く、10本からやっと100g程とれるくらいしか実ができませんでしたが、何度か収穫のよろこびを味あわせてもらいました。
バジル、モロヘイヤもすごく遅い成長でしたが、「やっと収穫出来るかな?」というくらいに育ってきています。

不耕起、無農薬、無肥料、無除草の栽培方法は、土を極力いじらないようにして、自然本来の力によってだんだん肥えてくるのを利用する... と言う事らしいので、まだまだ土が肥えるには時間がかかりそうです。しかし、このオクラを見ていると、少し希望の光が見えてきたような気がしますが、どうなんでしょうね〜?

稲の方はまずまず順調です。籾にだんだん実が入ってきたので、穂が垂れ下がってきました。
稲穂9/4
JUGEMテーマ: 自然農

Copyright (C) 2010 KANのブログ Some Rights Reserved.

Powered by ロリポブログ