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昭和40年、巳年生まれ、男子の描くブログ
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四駆八苦


スズキキャリイDB51T 4WD
四駆なのに3年間四駆が壊れたまま乗っていました。「アクスルロック」というリモコンフリーホイールハブ機能がついていてそれが壊れている。そろそろ直さないと。
4WDのレバーを引くと4WDコントローラーという電子部品が負圧を制御する電磁バルブに電気を送り、アクチュエーターという負圧の力を直線運動に換えフロントデフの切り替えレバーに伝えるという構造。
アクスルロックのレバーを強制的にONにすると4WDに切り替わる事は確認出来たので、故障しているのはコントロール部分。

4WDコントローラー
どうせ視ても解らないのに分解してみました。「リレーが壊れる可能性があるな」リレーも切断して分解、チェック。
このような基板の知識は全く無いので、結局なにも解らないまま組み立て車本体に取付けたのでした。ん?!四駆のレバーを動かすと電磁バルブが作動している音を発見!「なに!電気のコントロールはいきてるやん!」・・となると、アクチュエーターか?スズキ自販に電話して聞くとこのアクチュエーターは27,000円するとの事。高っか〜!却下!ばらして無理矢理修理するか、レバー式の手動に改造してしまおうか?

負圧ホース
アホでした。
ここを最初にチェックするべきでした。負圧ホースのジョイントを全て外し、エアブローをするとあっさりと直ってしまいました。



とりあえず分解してみよう!
 フューエルゲージアッシ

キャリイトラックの燃料計がガソリンを満タンに入れても真ん中から上に上がらないというどうも気持ちよくない状態でした。
フューエルゲージアッシが疑わしいので取りあえず取り外して分解。
よく解らないが,ニクロム線のような物がコイル上に巻かれていて、その上を油量に寄って接点が滑る仕掛け。そのニクロム線に粉が沢山詰まっているようです。なんか怪しいので,きれいに掃除をして組み立てて接点につないでテスト。お〜!!直りました!やってみるもんですね。部品代0円で直りました。やったね。


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